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こんにちは。京王八王子駅前歯科です。

今回は、30歳代で「歯が無くなり」「入れ歯を入れなくてはならない状況」の方に向けた記事です。

歯が失われる原因は

30歳代で歯が失われる原因のほとんどが「虫歯」であることが厚生労働省の調査で分かっています。

2位が外傷などの理由で「歯が折れる」、3位が「歯周病」と続きます。

40歳30歳代から「歯周病」が「虫歯」を抜いて歯が失われる原因1位となります。

抜歯原因に関する基礎統計量

厚生労働省:e-ヘルスネット 抜粋

30歳代で入れ歯になる人の割合

30歳代で入れ歯になる方のデータは、厚生労働省のデータにはなく、40代以上の方で義歯(入れ歯)を装着している割合のデータのみ確認できました。

40歳から45歳の方の人口が11,478,558名(e-stat参照)なので、

ブリッジを使用している方が343,567名(30%)

部分入歯を使用している方が803,499名(7%)

総入れ歯を使用している方が114,785名(1%)

と言うことになります。(グラフに正確な割合の明記がなかったので、目測になりますが)

(図)厚生労働省 e-ヘルスネット 抜粋

この数字を見ると、30歳以下で入れ歯をする方は、全体数で考えれば低い数字ではあるもののそれなりの人数の方がお悩みであることは間違いではないでしょう。

30歳代で入れ歯にするなんて恥ずかしい

若くして入れ歯を入れることになるのは不本意でしょう。

実際に京王八王子駅前歯科でも若い方で総入れ歯になった方もいらっしゃいます。

皆さん気にされるのは、「見た目」と「今後の手入れ」についてです。

保険の入れ歯は、金具がついているので前歯近くになるにつれて人に気付かれやすくなります。

嚙み心地を心配される方もいれば、今後の手入れについて心配される方もいらっしゃいました。

30歳代におススメの入れ歯

自費にはなりますがバネのない入れ歯があります。

京王八王子駅前歯科が取り扱う「ビューティーデンチャー」は、バネがないので審美性に優れた入れ歯です。

保険の入れ歯には以下の写真のようにバネがあります。

 

ビューティーデンチャー(スマイルデンチャー)

ビューティーデンチャーは、審美性に優れているだけでなく、金属も使用していないので金属アレルギーの心配もありません。

更に、保険の入れ歯に比べて薄く軽いのでとても快適だとご好評を頂いています。

ビューティーデンチャーの金額

1本7万円、2本連続8万円、3本連続9万円

これに嚙む力が逃げない沈下防止装置が1本につき2,000円かかります。

インプラントが1本33万円(人工骨が必要な場合は1か所+5万円)ですので、インプラントよりも4分の1以下で行うことができます。

※全て税別の価格です。

30歳以下の方で入れ歯をご検討されている方へ

正直、理想を言えばインプラントをお勧めしますが、骨が足りなくてインプラントができない、経済的にしばらくはインプラントはできない、インプラントには抵抗がある、でも保険の入れ歯はしたくない・・・

そんな方は一度ご相談ください。

きっと入れ歯への考え方、今後の方向性など見えてきて心配が減らすことができると思います。

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