歯とクリスマス

こんにちわ!

歯科衛生士の藤本と門脇です

もうすっかり寒くなってきましたね。

 

もうすぐクリスマスなので

今回はクリスマスにまつわる歯のお話をします。

日本では乳歯が抜けると、しっかり永久歯が生えるように、

上の歯は縁の下へ下の歯は屋根の上に投げると風習があります。

西洋では、乳歯が抜けた時に抜けた乳歯を枕元に置いて眠ると、

夜中に歯の妖精がこっそりその歯をもらいに来て、

お礼にコインやプレゼントと交換してくれると言い伝えられてます。

これらの儀式は生えかわる永久歯が丈夫でありますように

という願いがこめられており、歯の大切さが昔から認識されていたことがわかります。

 

実はこの歯の妖精、一説によるとサンタクロースが

子供たちのプレゼントを用意するのを手伝ってくれる小人たちと、

友達であると言われています。

 

素敵な話ですね。

 

今年も残りあと少しですが

がんばりましょう!!

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