院長紹介

京王八王子駅前歯科、院長の酒井と申します。

平成17年4月の開業より地域の皆様に支えられ、予防を常に心がけた治療を行って参りました。

当院では患者様の口腔内を健康に維持するため、土曜診療・日曜診療も行っております。
「お口のお悩みについて聞いて下さい。そのために僕達が、います!」

当院では「説明と理解」をモットーに患者様に接しております。
お口の状態に適した治療方針を説明し、ご納得頂いた上で適切な治療を行い、より良い治療のゴールを目指しております。

患者様のご要望に沿った形での治療を心がけておりますので、気になることはお気軽に、ご遠慮なくお聞きください。

八王子の皆様へ予防も含めた更なる治療を進めて参ります。皆様の都合がつきやすいスケジュールでのご来院をお待ちしております。

院長酒井が歌いながら治療?!

歌う歯科医「バイキンさんをやっつける~、バイキンさんに気をつけろ~!」

この歌、聞いたことがありますか?

おそらく聞いたことはないと思います。私のオリジナルソングなので。

慣れない治療台の上で金属の音や歯を削る音が聞こえる中、口を大きく開き治療を行う子どもたちには大きな負担となります。そんな子どもたちへの負担が少しでも軽くなるようにアドリブで歌っています。

私のことを信頼し、がんばって治療を行っているお子さんだけしか聞けない、私からのプレゼントです。

当院のモットーである「説明と理解」を大人や子どもも分け隔てなく実施しておりますが、伝え方には十分注意を払っております。言葉で大方説明のつく大人と違い、子どもはイメージや視覚、感覚で伝えることが重要です。その一環として「歌を歌う」という方法を取り入れて治療をしています。 「歌がうまい」「美声かどうか」といったことはお子さまから聞いてください。

歯医者は何をするところ?

歯医者はもちろん歯の治療を行うところです。しかし、お子さまによっては歯医者に行くことが怖い、歯医者の顔を見るのが怖い方も少なからずいらっしゃいます。

そんなお子さまの怖いイメージを払拭するために、信頼できるまで治療を行わない、なんてこともあります。

治療台の上に座るだけ、治療機器を説明するだけということから、少しずつ不安を払拭していきます。
「お父さんやお母さんもそのイスの上でお口を開けて歯を見てもらうよ」
「大きく口を開けることができて偉いね」
「そのコップのお水でお口をガラガラしてみようか」
「カバさんも歯をみてもらったから、一緒にやってみようか」
などお子さまの状況・タイミングを見計らって言葉を投げかけ、治療を進めていきます。

 

ぬいぐるみを使ったごっこ遊びや気を反らせる、気持ちを落ち着かせるといったことにも配慮して信頼の土台を作っていきます。
もちろん治療だけではありません。予防を常に意識しておりますので歯磨きの指導も行います。
なぜ歯磨きをしなくてはいけないのか
歯磨きをしないと何が起こるか
歯磨きを忘れるとどんな風になるか
だから歯磨きは大事で、大事なことだからがんばってやっていこうということにつなげ、予防の重要性を伝えていきます。大きくなった時に、「歯は財産」と思えるような意識を徐々に高めていきます。

院長酒井のプロフィール

趣味
ゴルフ、サッカー
専門分野
・一般歯科全般
・咬合治療(歯の揺れを小さくする、入れ歯の咬み合わせ治療)
経歴
・昭和大学歯学部 卒業
・井上歯科学芸大学病院での勤務を経て
・平成17年4月「京王八王子駅前歯科」開設

酒井院長がドクターズファイルに取材を受けました

皆様のご来院お待ちしております

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